デザイナーのなり方

【Photoshopの使い方】初心者が知ってると便利な機能第一弾

Photoshop使い方!初心者が知ってると超便利な機能5つ

こんにちは、Webデザイナーのあおいです!

今回は「初心者が知っていると便利なPhotoshopの機能5つ」をご紹介します。

5つの機能

  • ふわふわ加工
  • 写真の入れ込み
  • フォントを調べる
  • パスツール
  • ぷっくりボタン

その1:ふわふわ加工

ふわふわ加工とは、以下のように「ふわふわ」に写真や画像を切り抜く方法です。

写真の角を曖昧にぼかしたい、やわかい感じを出したい時に使えます。

 

こちらの動画の「10:00」辺りから解説が始まります↓↓

 

 

画像のレイヤーを選択した状態で、「ベクトルマスクを追加」をクリック

 

真ん中の鍵をクリックで外し、右側の白い方を選択した状態にします。

 

「ブラシツール」を選び「描画色:黒」「背景色:白」にします。

 

ブラシの種類は「ソフト円ブラシ」、大きさは「500」くらいに設定します。

その状態でぼかしたい箇所をブラシでなぞっていけば、ふわふわになりますよ。

 

その2:写真の入れ込み

円や四角の中に、写真を入れ込む方法です。

長方形ツールを使うと、簡単に作れます。

 

使い方

長方形ツールや楕円形ツールを使い形を描いたら、入れたい写真を開き図形の上に重ねます。

 

キーボードの「Command(またはCtrl)」を押したまま、図形のレイヤーのサムネイルをクリック。

すると画像(↓)のように、図形が点線で選択された状態になります。

 

レイヤー下「ベクトルマスクを追加」をクリックすると写真が図形に入ります。

 

写真の位置をずらしたい時はレイヤーの鍵を外して動かします。

レイヤーの写真側の四角を選択した状態にしてから、画面の写真を動かします。

その3:フォントを調べる

「このバナーのフォントが可愛い!どのフォントか知りたい」と思った場合には、簡単に調べることができます。

 

使い方

まず、調べたいフォントが入った画像を開きます。

画像(.jpgや.png)」形式で保存したファイルを開いてください。

 

長方形選択ツール」を使います。

 

バナーを開いたら、調べたいフォントを長方形選択ツールで囲います。

 

そしたら画面上部「書式」 → 「マッチフォント」をクリック。

 

すると、マッチするフォントを教えてくれます。

下にずらっと出てくるフォントは、左側のマークをクリックするとダウンロード → フォントに追加されます。

その4:パスツール

いろんな形を切り抜きたい時に使えます。

「四角」「なみなみ線」など↓

 

動画解説もあります↓

 

 

使い方

まず背景となる部分を新規レイヤーで作ります。

 

次は塗りつぶしです。

キーボードの「Command(またはCtrl)+A」で全選択(点線で選択)したら「編集」 → 「塗りつぶし」をクリック。

塗りつぶす色は「描画色」の色が反映されます。

 

次にツールから「ペンツール」を選び、画面に形を描いていきます。

※「なみなみ」を描きたい場合は「曲線ペンツール」を使います。

 

描き終わったら「パス」 → 「パスを選択範囲として取り込む」をクリック。

※「パス」が見当たらない人は、画面上部「ウィンドウ」から追加できます。

 

点線で選択されたら、キーボードの「×(delete)」で切り取ります。

その5:ぷっくりボタン

思わずクリックしたくなるぷっくりボタンの作り方です。

こんなやつ↓

 

使い方

こちらはレイヤースタイルの「ベベルとエンボス」から設定できます。

数値や色をいろいろいじってみると、面白いです。

 

スタイルを利用する方法もあります。

画面上部「ウィンドウ」から「スタイル」を追加すると、その中にボタン風のスタイルが入っています。

 

スタイルはインストールできるので、ネットで「Photoshop スタイル 無料」と検索してみましょう。

ぷくっとした可愛いボタンをPhotoshopに取り込めば、簡単にボタンが作れます。

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