Webデザイン

【無料本もあり】デザインの基礎が学べるおすすめ書籍を10厳選

【無料本もあり】デザインの基礎が学べるおすすめ書籍を10厳選

この記事では『デザインの基礎が学べるオススメ書籍』を10冊厳選してご紹介します。

デザインの世界は、その約7割は科学に裏付けされた理論・ルールに基づいているといわれています。決してセンスや感覚に頼ってやるものではないのです。

本によって理論・ルールを知ることができれば、制作物のレベルをグッと上げることができますよ。

 

こんな本をご紹介
  • 多くのデザイナーさんに支持されているベストセラー
  • 図解やイラスト、写真が多用されており読みやすい
  • 私がデザイン初心者時代に読んで役立ったもの

 

おすすめ書籍1:デザイン入門教室

 

一冊読む選ぶとしたら、こちらが最もオススメ。デザインをキホンのキから教えてくれる本になります。

奇をてらったデザインテクニックの解説は一切なく、しっかりと腰を据えて理論・ルールが学べる正統派の書という感じです。

本をたくさん読むのが嫌だったり、小難しい解説書が苦手だったりという方は、こちらでサクッと学んでおきましょう。

 

おすすめ書籍2:なるほどデザイン

 

一冊目と比較すると、より実務で役立つ内容が中心になります。

制作の過程を追いながら「プロのデザイナーは各段階で何を意識してデザインをしているのか?」その頭の中を覗き見ることができるような一冊です。

図解やイラストが多用されているため、目で見て楽しみながら読んでいくことができますよ。

 

おすすめ書籍3:ノンデザイナーズ・デザインブック

 

外国の方が書いたデザインの理論書。第4版とあるように、20年以上読みつがれている良書になります。

初心者がまず知っておくべき「デザインの4つの基礎原則」を、制作物を例に上げて分かりやすく解説しています。

前述2冊と比較すると文字量が多く読むのに多少時間がかかります。読書が苦手なら、一冊目「デザイン入門教室」の方がおすすめです。

 

おすすめ書籍4:色の事典

 

タイトルの通り「色」について網羅的に書かれている書籍です。

これまで色関係の書籍をたくさん読んできましたが、こちらが最も体系的にまとまっており、かつ読みやすいためオススメです。

 

配色はデザインに欠かせない要素ですので、一度基礎を学んでおきたいという方はぜひ一読ください。

本書はAmazonの電子書籍kindleの読み放題版「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」を利用すると、無料で読むことができます。

初回利用者に限り30日間の無料体験ができ、期間終了前に解約することも可能です。

Kindle unlimitedをチェックしてみる

 

おすすめ書籍5:かわいい・きれいな色の本

 

こちらも「色」について書かれた書籍ですが、前述の一冊と異なるのは「ベストな配色」を教えてくれる本だということ。

デザイン初心者なら頭を悩ますであろう「一体どの色を使えばいいんだろう...?」という問題を解決してくれる一冊です。

 

配色本は他にもたくさんありますが、本書は「女性」「フェミニン」「優しい」「大人っぽい」といった印象の色合いを探したいときにピッタリです。

 

本書は2冊ともAmazonの電子書籍kindleの読み放題版「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」を利用すると、無料で読むことができます。

初回利用者に限り30日間の無料体験ができ、期間終了前に解約することも可能です。

Kindle unlimitedをチェックしてみる

 

おすすめ書籍6:配色デザインインスピレーション

 

こちらも前述と同じ「配色」の参考を探せる本になります。

色別や季節、カフェ、ハロウィン、大和撫子、近未来など各テーマが持つイメージの配色を教えてくれます。

「なんとなくのイメージはあるけど、具体的な配色が思いつかない」といった時に重宝しますよ。

 

おすすめ書籍7:タイポグラフィーの基本ルール

 

「文字」についての書籍の中で、おそらく最も有名でかつ最も推薦者が多い一冊です。

「文字をどうみせるか?」「フォントはどれを選ぶか?」は、デザインをする上で非常に重要な要素になります。

本書は書体とフォントの基礎から始まり、大きさや字間、行間のキレイな揃え方、文字を使ったレイアウトのパターンなどを分かりやすく解説しています。

 

初心者にありがたいのは、「女性向けのデザインなら〇〇」「都会的な印象を出したいなら〇〇」といった風に「テーマに合わせた最適フォント」を具体的に教えてくれていることです。

 

おすすめ書籍8:買わせるの心理学〜消費者の心を動かすデザイン技法61

 

こちらはちょっと趣向が代わり「デザインと心理学」について書かれた書籍です。

販売や宣伝、集客を目的に作るデザインは、単にキレイでカッコいいデザインでは意味がなく、いかにしてユーザーの心を動かしクリックボタンを押させるかが肝になります。

 

本書はタイトルの通り、消費者の心理を考慮した「使えるデザインテクニック」が具体的に解説されています。

販売や宣伝、集客のためにデザインを学びたい方に一番オススメしたい一冊です。

 

おすすめ書籍9:ポチらせる文章術

 

前述の一冊と同様、販売や宣伝、集客を目的にデザインを作る場合に役立つ本になります。

タイトル通り、読んだ人を『ポチらせる(=思わずクリック、思わず買わせる)』文章術を解説した一冊です。

 

なぜ本書を紹介するのか?と言うと、バナー作りに生かせると思ったからです。

バナーは通常短文であり、パッとみて注意を引くデザインが求められます。そこで配色などの装飾面と同時に重要なのが、「ことば」の選び方です。

 

著者の大橋さんは、言葉で商品やサービスを買わせるプロのコピーライターさん。

可愛らしいイラストによる対話形式で書かれた非常に読みやすい本なので、最後まで飽きずに一気読みできちゃいます。

 

おすすめ書籍10:支持されるWebデザイン事例集

 

自社のサイトは果たして「成果の上がるいいサイトなのか?」を客観的に考え直すきっかけを与えてくれる一冊です。

「とあるWebサイトを2種類のデザインで作り、どっちが効果があったか?」を検証するABテストの結果をまとめた本になります。

 

一つひとつの具体例を取り上げ「なぜこっちが支持されたのか?」「どれくらいクリック率が違ったのか?」といった検証結果を垣間見ることが出来ます。

 

自分でHPを作っている方、リニューアルを考えている方にとっては、かなりタメになる情報を得られるはずですよ。

 

© 2022 デザインノウハウ倉庫 Powered by AFFINGER5