デザイナーのなり方

【特別に無料配布】Webデザイナー用ポートフォリオのテンプレートと使い方

【無料配布】Webデザイナー用ポートフォリオのレートと使い方

こんにちは、WEBデザイナーのあおいです!

今回は駆け出しWEBデザイナーさん向けに『ポートフォリオの無料テンプレ』を配布いたします。

面接で好印象、高評価がもらえるポートフォリオになっているので、気に入っていただけたらぜひご活用ください。

【PDF版のサンプル】

※Photoshopで編集可能な「.psd」ファイルは後ほど出てきます

Webデザイナー用ポートフォリオのテンプレート

今回作成したテンプレートの特徴は3つあります。

文字と画像の入れ替えのみでサクッと作れる

作品の魅力を最大限に活かすシンプルなザイン

・冊子(PDF化)して面接に持参OK・Web上での閲覧も簡単

 

上記3点はポートフォリオを作る上での重要ポイントと関わっていますので、以下で詳しく解説していきます!

ポートフォリオ制作ポイント1:未経験者は自分で作らない

初めてポートフォリオを作る初心者デザイナーは、テンプレを活用すると失敗しません。

1から自分で作るのは「時間」と「クオリティ」の面から言って、かなり効率が悪いからです。

 

私はかつてバナー制作を学び始めて約3ヶ月後にお仕事に応募したことがありましたが、その時はスクールでもらったテンプレを使い作成したポートフォリオを提出しました。

WEBデザイナーの経歴はまったくゼロでしたが、ポートフォリオを褒めてくださり、その面接は無事合格しました。

ですので自分で1から作らずとも、テンプレに頼ってまったく問題ありません。

 

ササッと時短でポートフォリオを完成させたら、すぐに面接やお仕事探しに入る体制に移れますよ。

ポートフォリオ制作ポイント2:デザインを凝りすぎない

メインはあなたが作った制作物ですので、ポートフォリオ自体を凝ったデザインにしてしまうのは本末転倒といえます。

こんな点に注意

  • 文字が読めない(小さい、読みづらいフォント)
  • 英語を多用する
  • ガチャガチャしたデザインのせいで制作物自体が目立たない

 

オンライン上には無料でポートフォリを作れるサービスがありますが、中にはおしゃれ重視で作られたデザインも多いです。

そういったテンプレを使えば「かっこいいもの」は出来上がっても、それが必ずしも「あなたの作品のよさが伝わるデザインになっている」とは限りません。

 

ですので、ポートフォリオを作る際には「作品の良さをもっとも際立たせることができる」デザインを心がけて作りましょう。

ポートフォリオ制作ポイント3:紙とWeb両方で見やすいものを準備する

ポートフォリの用途によって異なりますが、基本的にはWeb上と紙の両方で使えるポートフォリを作るのがいいでしょう。

就職や転職といった面接時は、冊子化した紙のポートフォリオを渡せた方がスムーズに行く場合もあります。

 

オンライン上で仕事に応募する時は、メール添付またはファイルをアップロードする形で提出するのが一般的です。

本ページで配布するテンプレなら、Photoshopで作成したものをPDF化(冊子)にできるので、いずれの用途でも使いこなすことができますよ。

無料のテンプレート配布と使い方を解説

Photoshopで編集が可能な「.psd」ファイルのテンプレートを用意しました!

お好きな色のテンプレをダウンロードしてご活用ください。

※正常にダウンロードできない場合は、お手数ですがお問い合わせください。

配布テンプレートの使い方

ダウンロードしたファイルは、Photoshopで開いて編集することができます。

各ファイルともページは7枚構成ですが、もちろん必要なページだけを使い、使わないページがあっても構いません。

ページごとに文字や画像を追加し、自分のポートフォリオを作っていきましょう。

 

また後半部分のWebサイトを入れるページには、ランディングページなど他の制作物を入れても構いません。

※既存の人物写真は、自分用に置き換えてください。

 

レイヤーの目玉をオンオフに切り替えながら、各ページを編集していきます↓

 

作品を入れる際には、まず画像形式で保存した作品をPhotoshopで開きます。

そちらをテンプレの作品を入れる箇所に当てはめていくという流れです。

PDF化冊子にする)方法

面接に紙で持参したい、添付してメール送信したいといった場合には、ポートフォリオを「PDF化」しましょう。

以下Macのパソコンで保存する方法を解説します。

※もちろんWindowsのパソコンでもできるので、操作方法はお手数ですがググってください。

 

 

ポートフォリオを全て作り終わったら、まず一枚一枚のページを画像(.jpg形式)で保存します。

次に保存した画像を全て「選択」した状態にしてください。

歯車マークにて「このアプリケーションを開く」→「プレビュー」をクリックします。

 

すると画像が一枚つづりに繋がった画面が出てきます。

ファイル」→「プリント」を選びましょう。

 

最後に「PDFとして保存」→「保存」をクリックして完了です。

 

できました!

 

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