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【30秒で出来上がり】Macで切り抜きするならKeynote!やり方解説

Macで切り抜きするならKeynote!30秒で簡単に切り抜く方法

こんにちは、Webデザイナーのあおいです!

今回は『Macパソコンの既存ソフト「キーノート(Keynote)」を使った画像の切り抜き』を解説します。

キーノートを使うメリット

  • Macのパソコンならインストールいらない
  • 操作がシンプル!誰でもできる
  • キレイに切り抜ける

写真や画像の切り抜きにはKeynoteがオススメ

切り抜きには、Keynoteの「インスタントアルファ」を使います。

これは「ドラッグした部分とそこに接する同色のピクセルを一度に選択できるツール」になります。

 

試しに色々と切り抜いてみました。

背景が白い写真↓

 

背景に複数の色が含まれている写真↓

 

このように、背景がどんなものであってもキレイに切り抜くことができます。

Keynote「インスタントアルファ」の使い方

keynoteを開いたら、切り抜きたい画像を画面にドラックして追加します。

次に画像を選択した状態で、画面右「イメージ」から「インスタントアルファ」を選択します。

 

インスタントアルファは、ドラッグした部分とそこに接する同色のピクセルを一度に選択できます。

切り抜きたい箇所の画面をクリックして、そのままグッと引っ張ってみましょう。

 

カラーで選択された部分が切り抜かれます。

 

間違えて必要な箇所を切り抜いてしまった時は、キーボード「command+Z」で戻れます。

 

何度もこれを繰り返し、少しずつ丁寧に切り抜いていきましょう。

最初は難しいですが、慣れてくるとコツをつかめます。

 

切り抜いた画像を使ってバナーやサムネ画像、各種資料を作りたい場合は、引き続きKeynote上で作成しましょう。

切り抜いた画像時は「ファイル→書き出し→イメージ」で画像として保存できます。

けっこう面白い作業なので、ぜひ楽しみながら切り抜きおこなってみてくださいね♪

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