デザインノウハウ

【再生数UP】YouTube動画サムネイルの作り方と利益を上げるやり方

こんにちは、Webデザイナーのあおいです!

本記事では「YouTubneなどの動画につけるサムネイル画像の作り方」を解説します。

こんな方にピッタリ

  • デザインセンスないけど、かっこいいサムネ作りたい
  • 外注したくない、有料ソフト使いたくない
  • 再生数上げて、登録者数増やしたい

 

私は普段デザイナーとして、このようなサムネを作っています↓

 

\ テンプレもチェックしてね! /

 

本記事の最後には、あるオマケをつけています。

それが『マーケティング面での話』です!興味がある方はぜひチェックしてみてくださいね。

オマケ

  • どうしたら再生数が伸びて、登録者が増えるのか?
  • 登録者数が少なくても、利益をあげるやり方
  • バックエンド商品を売るコツ

再生数アップ!YouTubeサムネ画像の作り方

4ステップで解説していきます!

4ステップ

  • 作る目的とイメージの確認
  • 参考を探す
  • 設計図を書く
  • ソフトを使って作る

ステップ1:作る目的とイメージの確認

まずは作る前に構想を練ります。

  • ターゲット層
  • デザインイメージ(色味、雰囲気)
  • 入れる文字と写真

具体例

・ターゲット:英会話を勉強してる社会人
・デザインイメージ:青木基調、ビジネス系、信頼できそうな感じ
・イメージ入れる文字と写真:「毎日3分でOK」「日常英会話」「出会いのあいさつ編」「自分の写真」

 

構想段階では『自分のチャンネルのターゲット層が、どうしたらクリックしたいと思うか?』を常に意識して考えるようにしましょう。

ステップ2:参考を探す

次は参考探しです。

参考を探すのは、我流でデザインをしないためです。

というのも自分の頭の中だけで配置や色味を考えてしまうと、独創的なマイワールド画像が出来上がってしまうから。

 

2枚の参考画像を準備

  • 配置の参考
  • 色味(雰囲気)の参考

参考はYouTubeから探すのが手っ取り早いですね。

例えば自分のチャンネルがビジネス系なら、ビジネス系YouTuberのチャンネルにいって探すという感じ。

 

例として、上述した「英語のサムネ」を作ろうと思います。

今回は私が過去に自作した以下2枚を選びました。

配置の参考↓

 

色味(雰囲気)の参考↓

ステップ3:設計図を書く

次のステップは「設計図作り」です。

選んだ参考2枚と、構想内容をもとにして「設計図」を書きます。

 

【例】自分がわかる範囲で描けていければオッケーです↓

ステップ4:ソフトを使って作る

ではいよいよ、ソフトを使いサムネを作っていきましょう!

 

使うソフトはどれでも大丈夫ですが、以下のどれかを使うことがほとんどですね。

  • PhotoshopかIllustrator(有料ソフト)
  • パワーポイント(Windows PCで契約している方)
  • keynote(MacのPCなら購入時に入っています)
  • Canva(オンライン上で簡単にデザインできるサービス)

 

ソフトがパソコンに入ってない方は、『Canva』を使うのがオススメです。

これは無料使えて、非デザイナーでも簡単にデザインが作れるサービスになります。

 

私はMacのパソコンを利用しているため、今回はkeynoteを使って作ることにします。

ソフトでサムネを作る4ステップ

  • 新規作成
  • 文字や写真の配置
  • 装飾
  • 保存

keynoteでサムネを作るステップ1:新規作成

キーノートはMacのパソコンをお使いの方なら、購入時からインストールされています。

 

それでは、アプリを開きます。

「テーマの選択」の画面では、どれでもいいのでクリックします。

まっさらな状態からスタートしたいので、不要なテキストは全て削除しておきましょう。

 

そしたら次に、画面をサムネイルのサイズに設定します。

画面右「書類」→「スライドのサイズ」→「カスタムのスライドサイズ」を選択。

 

サムネイルのサイズである「1280×720」を入力して「OK」。

この状態からスタートします。

keynoteでサムネを作るステップ2:文字や写真の配置

次に配置の参考サムネをkeynoteで開きます。

そちらを下に置いて、上から文字や写真などを入れていきましょう。

 

例↓

keynoteでサムネを作るステップ3:装飾

デザインの参考サムネを開き、それをワキに置いて装飾をしていきます。

 

この時役立つのが「スポイトツール」です。

このツールを使うと、使いたい色を参考から抽出することができます。

抽出する方法↓

①:色をつけたい文字をクリック

②:画面右「テキスト」をクリック

③:テキストカラーのパレットをクリック

④:スポイトのマークをクリック

⑤:抽出したい箇所をクリックして、色を抽出

keynoteでサムネを作るステップ4:保存

ということで、今回完成したサムネはこちらになります。

↓↓↓

↓↓↓

 

そしたら最後に、画像の保存方法です。

一枚の画像として保存する場合は、画面左上「ファイル」→「書き出す」で保存します。

次もまたkeynoteで編集できるように保存するには、「ファイル」→「保存」で保存します。

 

keynoteの使い方は以下の記事も参考に↓

【サムネテンプレ無料で50枚プレゼント】Macのソフトkeynoteでの作り方
【無料でサムネ50枚プレゼント】Macのソフトkeynoteでの作り方

こんにちは、Webデザイナーのあおいです! 今回はMacの無料ソフト『keynote(キーノート)』で作ったYouTubeサムネのテンプレート50枚を無料配布いたします!   keynote ...

続きを見る

おまけ:サムネ制作で使える無料素材サイト

・いらすとや
http://www.irasutoya.com/

・ぱくたそ
https://www.pakutaso.com/

・イラストAC
http://www.ac-illust.com/

・freepik
https://www.freepik.com/home

 

YouTubeをいかに自分のビジネスで活かすか

ここからはサムネの作り方を超えて、YouTubeビジネスに役立つお話を少しだけしていきます。

3つのポイント

  • どうしたら再生数が伸びて、登録者が増えるのか?
  • 登録者数が少なくても、利益をあげるやり方
  • バックエンド商品を売るコツ

 

私自身はYouTuberではないですが、サムネ制作を通じて過去に多くのYouTuberさんとお仕事をしてきました。

  • クリック率や再生数が伸びるサムネ
  • どんな動画が求められているのか
  • いかにして自分の商品をYouTubeで売るか

などについて勉強させてもらいました。

そこで知ったことをシェアしたいと思います。

 

ただしここでのお話は、エンタメや娯楽としての動画を作っている方向けではありません。

自社や個人で扱う商品があった上で、その宣伝、集客、販売のためにYouTubeを活用している方向けのお話になります。

その1:サムネは本質じゃない

サムネの作り方を解説しておいて「何を言ってるんだ?!」と思うかもしれませんが、サムネは動画制作において重要なものではないです。

編集スキルも同様に、重要なものではないです。

それより重要なのは『何を話すか、何を伝えるか』という動画の中身です。

 

サムネはもちろん、クリック率にダイレクトに関わります。サムネを工夫すれば、いくらでも視聴者を「釣る」ことができて再生数も伸びます。

しかしそれをやってもファンが増えないのです。

  • サムネ詐欺
  • サムネだけでつまんない動画

と言われたら、嫌じゃないですか?

ですのでサムネ作りはほどほどにして、動画の内容の方に全力を注ぐのが本質かと思います。

 

ファンを作る上で重要な考え方の一つは、相手の役に立つ情報だけを伝えるのではなく「この人の話がもっと聞きたい」と思ってもらえる内容を盛り込むことです。

というのも世の中情報で溢れているわけですから、ポチッと検索すれば必要な情報はほぼ全て無料で調べることができるからです。

 

ですので、ネット検索すれば解決する情報だけの動画を作っても魅力的とは言えません。

大事なのは、これ↓

  • 情報をいかに魅力的に加工するか
  • 興味を持ってもらえる工夫
  • 自分にしか提供できない付加価値をつける

その2:もっとも大事なのは価値提供

YouTubeで動画を作っていると、

  • いまいち再生数が伸びない、このままで大丈夫かな?
  • あの人の意見が重要そう!でも、この本に書いてあることも取り入れないと....?

と不安になったり、情報迷子になったりすることがあるかと思います。

 

そんな時は、本質に戻った方がいいと思います。私も迷った時はいつもそうしています。

それは「ビジネスの本質は価値提供」ということです。要するに『必要な人に必要な情報を与える』ということですね。

これに立ち返って、シンプルに考えてみましょう!

その3:登録者数が少なくても利益を上げる方法

YouTubeをビジネスでやろうと思った時、とにかく再生数と登録者数を伸ばそうと必死になる人がいます。

これはYouTubeが主戦場で、動画に入る広告収入で稼ぐのが目的ならいいと思います。

 

しかし、YouTubeを使う目的が「自社商品の宣伝、集客、販売ページへ導く一つのルート」なのであれば、再生数と登録者数にこだわりすぎるのは本末転倒です。

 

例えば私の知り合いのあるサロン経営者で、登録者数500人のチャンネルから年1000万円の売上につながった例があります。

登録者数500人を達成するのは決して簡単ではないですが、100万人のチャンネルに比べたら少なすぎて話にならない数字です。

しかし、きちんと利益につながっています。

 

ですので大事なのは、再生数や登録者数ではなく『コアなファンを作ること、販売への導線を確保すること』だといえます。

そのためにできることは、例えば以下があります。

  • プレゼント企画
  • チャンネル登録者参加型の企画
  • 概要欄のリンクや商品ページへのスムーズな誘導など...

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いかがでしたでしょうか。

実はあと3つほどお伝えしたいことがあります。

  • YouTubeで集客した後に自社商品を売る流れ
  • 商品が売れてるチャンネルとは?
  • 再生数が伸びないチャンネルの特徴

 

ただこちらは、サムネテンプレート購入特典としてプレゼントしている「限定公開記事」の中でお伝えしています。

これまでの話が少しでもタメになったなと感じる方だけにお届けしたいと思っています。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【サムネテンプレート販売について】

さまざまなジャンルのサムネテンプレートを販売しています。

こんな方にピッタリ

  • デザインセンスがないけど、自分でサムネ作りたい
  • サムネ作りに時間を取らたくない
  • 外注したくない、サクッとかっこいいサムネ作りたい

ぜひ詳細を上記リンクからご確認ください。

© 2021 デザインノウハウ倉庫 Powered by AFFINGER5