デザインノウハウ

【作り方3パターン】Facebookヘッダー(カバー写真)適正サイズと作り方

Facebookヘッダー(カバー写真)適正サイズは?作り方3パターン

こんにちは、WEBデザイナーのあおいです!

今回は「Facebookヘッダー(カバー写真)」の適正サイズと、3つの作り方を解説します。

さっそく見ていきましょう。

Facebookヘッダー適正サイズ

結論からいうと、以下の画像に合わせて作ればオッケーです。

こちらをダウンロード↓

facebookcover.jpg

【サイズ情報】

横縦:1640×924

 

他サイズでも作れますが、私は上記サイズが一番キレイに表示されると思っています。

後述するCanvaという有名なデザイン作成サービスにおいても、こちらのサイズが採用されています。

 

上記のリンクから「1640×924」のこちら↓の画像がダウンロードできます。

これを作成するソフトで開いたら、下敷きにして上から文字などを配置していく形で活用してください。

画像全体はスマホで見たときに表示される部分で、透明部分がパソコンで見たときに表示される部分です。

 

Facebookには「個人アカウント」と「ビジネスアカウント」の2つがあり、ヘッダーの表示形式もやや異なります。

ビジネスアカウントとは、飲食店やサロンなどビジネスとしてFacebookを使う際のアカウントですね。

 

個人アカウントの場合は画像にあるように、スマホで見た時にアイコンがかぶる部分が出てくるので、そちらに重要な文字・素材を入れないようにしましょう。

Facebookヘッダーの作り方3パターン

では次に、作り方を解説していきます。

  1. 無料アプリCanvaのテンプレで作成(スマホでもOK
  2. パワポかKeynoteで作成
  3. Photoshop(画像編集ソフト)で作成

 

デザインに自信がない、かつ手っ取り早く作りたい方は「Canva」。

ソフトが使えて、デザインを自分でカスタマイズしたい方は「パワポかkeynote」。

Photoshopを使えるデザイン中級者以上は、そちらを利用して作るといいと思います。

1:無料アプリCanvaで作成

Canvaというデザイン作成サービスを使えば、誰でも一瞬でハイクオリティなヘッダー画像が作れます。

というものCanvaには、びっくりするくらい高品質なテンプレートが豊富に用意されているからです。

 

文字や写真の入れ替えだけでいいので、デザイン初心者にオススメです。

まずは「Canva」にて、無料登録してください(メールアドレスまたはGoogleかfacebookのアカウントで登録可能)

有料版もありますが、無料版でも十分使えます。

 

次に、使い方をサッと解説します。

検索窓に「facebook」と打つと候補が出てくるので「facebookカバー」をクリック。

テンプレがたくさん出てきたら、左端にある「空のFacebookカバーを作成」を選んでください。

 

すると作業画面に移り変わるので、左「テンプレート」から好きなテンプレを選びます。

 

各テンプレにカーソルを合わせると、無料のテンプレは「無料」の表示が出ますが、有料のものは出ません。

有料のものであっても、実はテンプレに使われている写真・素材を置き換えれば使うことができます。

 

文字や素材の編集は、画面上からおこないます。

編集する対象をクリックしてから、画面上にて項目を選んで編集してください。

 

テンプレの写真を変更したい、新たに素材を追加したいといった場合は、画面左から変更・追加できます。

自分で用意した写真や素材を利用する時は「アップロード」から読み込みます。

 

編集が終わったら、画面右上「ダウンロード」にて、ファイル形式「JPG」で保存すれば完成です。

 

圧縮しよう

Canvaで保存した画像は、容量が大きすぎます。

Facebook公式ではヘッダー「100KB以下」が推奨されているので、それを目安に調整しましょう。

画像の圧縮などのサービスを使えば、簡単に圧縮できます。

2:パワポかKeynoteで作成

スライド資料を作成するソフトである「パワーポイント」や「Keynote」を使う方法になります。

Windowsのパソコンをお使いの方は、インストールしていればパワポが使えます。

Macのパソコンの場合は、購入時点でKeynoteがインストールされています。

 

ちなみにkeynoteは「iPad」にも入っているので、そちらで作成することも可能です。

今回はkeynoteでの作り方を解説しますが、パワポにもほぼ同様の機能が備わっているので参考にしてください。

 

keynoteを開き「新規作成」したら、適当にテンプレを選んでください。

その後で、画面サイズを調整しましょう。

画面右上「書類」にある「スライドのサイズ」にてカスタムを選び、「1640×924」を入力します。

 

そしたら冒頭でも貼ったこちら↓の画像を、keynoteで開いてください。

facebookcover.jpg

【サイズ情報】

横縦:1640×924

 

では画像を作っていきましょう。

keynoteでは、画面上部にてテキストや写真の追加をおこまえます。

追加した文字や写真を加工したい時は、その対象をクリックした状態で画面右側にて編集します。

 

完成した画像を保存する時は、「ファイル→書き出す→イメージ」で保存しましょう。

 

圧縮しよう

パワポやkeynoteで保存した画像は、容量が大きすぎます。

Facebook公式でヘッダーは「100KB以下」が推奨されているので、それを目安に調整します。

画像の圧縮などのサービスを使えば、簡単に圧縮できます。

3:Photoshop(画像編集ソフト)で作成

Photoshopをすでに使っている方は、そちらで自由にヘッダーを作れると思います。

 

もしこれからPhotoshopの使い方を覚えて画像を作りたい方がいれば、作成には少し時間がかかります。

というのも、まずはPhotoshopの操作方法を覚える必要があるからです。

有料ソフトのため契約が必要ですが、7日間の無料体験ができます。

無料体験できる。Photoshopのプランと購入方法

おまけ:手っ取り早く作るなら外注

クオリティの高いプロフィール画像をサクッと作りたいなら、外注するのも一つの方法です。

プロにお安く依頼するなら、日本で最も有名なスキル販売サービス「ここなら」がオススメ!

ちなみに私も出品していますので、ぜひご依頼ください^ ^

制作依頼はこちらから

無料で使える素材サイト一覧

・いらすとや
http://www.irasutoya.com/

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https://www.pakutaso.com/

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http://www.ac-illust.com/

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http://www.photo-ac.com/

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http://www.silhouette-ac.com/

・吹き出しデザイン
http://fukidesign.com/

・アイコン素材
https://icooon-mono.com/

・筆文字素材
https://brush-stock.com/

・pixaboy
https://pixabay.com/

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