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【Facebookプロフィール写真】適正サイズとおすすめ作り方

Facebookプロフィール写真の適正サイズと超簡単な作り方

こんにちは、WEBデザイナーのあおいです!

今回は「Facebookのプロフィール写真」に使う画像の適正サイズと作り方を解説します。

 

もしすでにある写真やロゴをそのままプロフィール写真に設定したい場合は、直接Facebook上で設定すればオッケーです。

当記事では、新たに画像を作りたい方を対象に解説していきます。

Facebookプロフィール写真の適正サイズ

結論からいうと、500×500で作るのがおすすめです。

公式サイトでは「180×180以上」となっていますが、最小サイズの180×180だとやや不鮮明な画像になってしまいます。

画像の中に細かい文字を入れる場合などは、特に大きめのサイズで作るようにしましょう。

 

このように正方形サイズで作成し、丸の中に全てを納めます。

丸の外側はFacebook上で表示されないため、そこだけ注意しましょう。

Facebookプロフィール画像の作り方

では次に、作り方を解説していきます。

  1. 無料アプリCanvaのテンプレで作成(スマホでもOK
  2. パワポかKeynoteで作成
  3. Photoshop(画像編集ソフト)で作成

 

デザインに自信がない、かつ手っ取り早く作りたい方は「Canva」。

ソフトが使えて、デザインを自分でカスタマイズしたい方は「パワポかkeynote」。

Photoshopを使えるデザイン中級者以上は、そちらを利用して作るといいと思います。

1:無料アプリCanvaで作成

Canvaというデザイン作成サービスを使えば、誰でも一瞬でハイクオリティな画像が作れます。

というものCanvaには、びっくりするくらい高品質なテンプレートが豊富に用意されているからです。

文字や写真の入れ替えだけでいいので、デザイン初心者にオススメです。

 

まずは「Canva」にて、無料登録してください(メールアドレスまたはGoogleかfacebookのアカウントで登録可能)

有料版もありますが、無料版でも十分使えます。

 

以下で使い方をサッと解説します。

登録が済んだら、画面右上「デザイン作成」にてサイズを設定します。

デザイン作成をクリック→下の方にある「カスタムサイズ」にて「500×500」と入力し「新しいデザインを作成」。

 

 

作業画面に移行するので、テンプレートから使いたいものを選びましょう。

例えば、こちらを選んだとします。

 

画面左「素材」から楕円形を選び、作業画面に追加します。

 

画面いっぱいに広げたら、画面右上「配置」にて「背面へ」をクリックしましょう。

 

あとは楕円形からはみ出さないように、画像を作っていきます。

文字や素材の編集は、画面上からおこないます。

テキストや写真、素材を追加したい場合は、画面左から追加できます。

自分で用意した写真や素材を使用する時は、画面左「アップロード」から読み込んでください。

 

編集が終わったら、画面右上「ダウンロード」にてファイル形式「JPG」で保存すれば完成です。

2:パワポかKeynoteで作成

スライド資料を作成するソフトである「パワーポイント」や「Keynote」でも画像が作れます。

Windowsのパソコンをお使いの方は、インストールしていればパワポが使えます。

Macのパソコンの場合は、購入時点でKeynoteがインストールされています。

 

ちなみにkeynoteは「iPad」にも入っているので、そちらで作成することも可能です。

今回はkeynoteでの作り方を解説しますが、パワポにもほぼ同様の機能が備わっているので参考にしてください。

 

keynoteを開き「新規作成」したら、適当にテンプレを選んでください。

その後で画面サイズを調整しましょう。

画面右上「書類」にある「スライドのサイズ」にてカスタムを選び「500×500」と入力します。

 

次に画面上「図形」から「楕円形」をクリックし、画面に追加します。

 

追加した楕円形を画面いっぱいに広げたら、その範囲内に文字や素材が収まるよう画像を作りましょう。

keynoteは画面上部にてテキストや写真の追加をおこなえます。

追加したものを編集したいときは、編集したい対象をクリックした状態で、画面右側にて編集できます。

 

完成した画像を保存するときは、「ファイル→書き出す→イメージ」で保存します。

 

3:Photoshop(画像編集ソフト)で作成

Photoshopをすでに使っている方は、そちらで自由にヘッダーを作るのがいいでしょう。

新規作成から「500×500」でサイズ指定し、楕円形の中に収まるように画像を作ります。

 

もしこれからPhotoshopの使い方を覚えて画像を作りたい方がいれば、作成には少し時間がかかります。

というのも、まずはPhotoshopの操作方法を覚える必要があるからです。

 

有料ソフトのため契約が必要ですが、7日間の無料体験ができます。

無料体験できる。Photoshopのプランと購入方法

おまけ:手っ取り早く作るなら外注

クオリティの高いプロフィール画像をサクッと作りたいなら、外注するのも一つの方法です。

プロにお安く依頼するなら、日本で最も有名なスキル販売サービス「ここなら」がオススメ!

ちなみに私も出品していますので、ぜひご依頼ください^ ^

制作依頼はこちらから

無料で使える素材サイト一覧

・いらすとや
http://www.irasutoya.com/

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https://www.pakutaso.com/

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http://food.foto.ne.jp/

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http://www.ac-illust.com/

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https://icooon-mono.com/

・筆文字素材
https://brush-stock.com/

・pixaboy
https://pixabay.com/

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